軽井沢書店 オフィシャルブログ
軽井沢関連の書籍などを集めたコーナーなども作り、軽井沢の文化発信の中心となる書店を目指します。

「dacō軽井沢」開業しました!

2026年3月15日日曜日3月 15, 2026

 


2018年の開業時から「軽井沢書店」の店内で「MOTOTECA COFFEE」として多くのお客さまにご利用いただきました空間が、3月7日(土)より、ベーカリーカフェ「dacō(ダコー)軽井沢」としてリニューアルオープンいたしました。


「dacō軽井沢」について

dacō」は『時代の需要に応えた都市型パン屋」がコンセプトのベーカリーカフェ。選べる楽しさや残さず食べきれる安心感を覚えていただけるよう、小ぶりで食べきりサイズのパンを豊富な種類で展開しています。


軽井沢店では、約50種類のパンと約30種類のドリンクをご用意いたします。食事として楽しめる惣菜パンから、クリームをたっぷり使用した甘い系のパン、素材の風味を活かしたシンプルなパンまで、時間帯や気分に合わせて選べる多彩なラインアップを展開いたします。

店内にはオープンキッチンを設け、生地から仕込み、焼き上げた出来立てのパンをご提供。パン生地はもちろん、具材やソースにおいても可能な限り自家製にこだわり、職人が一つひとつ丁寧に仕上げます。パンを作る工程や、仕上がっていく様子もご覧いただける店舗設計になっており、焼き上がる香りとともに出来立てならではの臨場感を感じていただけます。

 

テイクアウトに加え、軽井沢書店と共用のカフェスペースを併設しており、本と一緒に焼きたてのパンをその場でゆっくりとお楽しみいただけます。軽井沢の自然に囲まれた環境の中で、朝の時間や午後のひとときを過ごしていただける空間を提供いたします。



dacō(ダコー)】

AMAM DACOTAN(アマムダコタン)のアナザーブランド。202310月に東京・桜新町に初出店し、その後お茶の水や中目黒など国内に5店舗を展開。「時代の需要に応えた都市型パン屋」をコンセプトに、これまでのパンの既成概念を覆すような、一人分にちょうどいい、あえて小ぶりな食べきりサイズのパンを展開しています。選べる楽しさや残さず食べきれる安心感を感じながら、もっと気軽にパンを楽しめるようにとの想いが込められています。

種類豊富なこだわりのドリンクとともに、気軽にパンをお楽しみいただける空間を提供します。

 

■「dacō(ダコー)軽井沢」概要

店名:dacō軽井沢

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢(大字) 1323 「軽井沢書店」内

営業時間:9時〜19時(ラストオーダー1830分)

定休日:水曜日(季節変動あり、軽井沢書店に準じる)

席数:約22席(軽井沢書店と共用席)

アクセス:「軽井沢」駅より徒歩約10

Instagram@daco.panhttps://www.instagram.com/daco.pan/


※メニューや混雑状況に関するお問い合わせは書店ではお応え出来かねますこと、ご了承くださいませ。


また、317日(火)開業の「軽井沢T-SITE」内には、peace putが手掛ける生ドーナツ専門店「I’m donut ?(アイムドーナツ?)」をオープンいたします。併せてお楽しみください。